2008年10月06日
いろんな視点でAIG(4)
さて、もう今となってはAIGもすべての結果がでてしまっているので、試合のことはいいですかね。
ああ、ロディックのサーブが目の前に飛んでくる用に見えたり、ゴンザレスのフォアハンドの速さにびっくりしたりしたなぁ。
決勝のカードだけを外から見ると、期待はずれのような気もしますが、続けてみていたので、なるほどなぁ、上手かったもんなぁと納得が出来ました。
その優勝したベルディフは、ワタシがみたゴンザレスとの試合では、きちんと確実にポイントを取るテニスでキッチリ勝っていました。
第三の視点として、ボールパーソンさんの方々に注目してみました。
経験のある方、実はけっこういるんじゃないでしょうか。
ワタシはもうずいぶん前ですが、バイトでやったことがあります。
’90の毎トーに、サークルに要請がきてワタシがいくことに。
あの仕事、地味にきつい。
しかもそのときのアウトコートでの4決めは、主審、副審にボールボーイ2人で、当時の会場はなつかしの「トピレック」でした。アウトコートは3面続き。
決まったボールとか、遠ーいところまで走ってとりに行き、全力で戻ってきて、例の「ボール行きます」のポーズで選手にボールを渡す。
1セットで汗だく。2セットで倒れそうになります。フルセットになったりしたら意識は飛び、自然とボールをとるようになります。その境地をセンパイとワタシは天衣無想と呼んでいました。
そんな心配をしながら?彼らをあたたかい目で見てやろうと、オトナになったワタシがプレーの合間に彼らの行動を追って見ました。
さすがにセンターコートにいる子たちは、YONEXのウエアに身を包み、紺色でまるで黒子さんのように目立たないように機敏に走り回ります。
ワタシのやったときのように2人ということもないですが、瞬時に動かなければならないので運動量は変わらないと思います。
審判台のところの人たちが、向こうのボールをこちら側に、と忙しく指示をだし、サーバー側に全てのボールをまわします。
トロイツキが、ホントに自分のところに全てのボールを集めて、ボールを選んで使っていましたね。片手に6球乗せるのを見ていた後ろの席の方が「手、大きいのねー(笑)」といってましたが、ワタシなんか手ちいさいのに7球乗るんだもんね!(だからナンだ)
気になる女の子がいました。
最初の試合、ウォズニアッキ戦では審判台のしたを担当していた人なんですが、表情豊かに、周りの子達にサインを送ったり、コミュニケーションをとっています。
目立ちます。
小柄で、サラサラのショートヘアーの子で、遠目に見るとかわいいんじゃないかな、と思います。
が、違う意味で、目立ってました。
たぶん普通の観客は気にしないんでしょうが・・・次にでてきたフェレール戦のときに、今度は端っこのほうにローテーションしていました。
はじっこの人は、選手にボールだけでなく、タオルを渡すという大事な役割がありますね。
タオルを渡すとき、手を後ろに組んで、選手がタオルを渡しやすい位置で待ちます。移動するときは一緒に歩いています。
タオル、選手によっては投げ捨てますよね。えらそうでワタシは嫌い。自分のカオ拭くタオルが地面に落ちるわけだし、渡すくらいいいじゃん。
そのサラサラちゃん(もうそういう名前になってる)の反対側の女の子は、姿勢をよくして、きちんと待ってます。
サラサラちゃんは・・・タオル渡すといちどどっか行っちゃうんですよね。で、ちょうどそのタイミングで選手がタオルを手放す。
おーい、フェレールがアンタを探してるよー!
あわてて戻るけど、目立ってるぞ。サラサラちゃん。
1試合おきに登場するようで、その次ガスケ戦でも出てきており、またやってました。石井チャンと少しそれで笑ってみていました。
ま、ほほえましい感じでしたね。
すぐにボールをまわさなきゃ、とか、あっちに1球転がっちゃってるんだわ、とか、気になってるんでしょうね。一生懸命働いているのは非常によくわかるので、ほほえましい光景なわけです。
経験があるのでね・・・キモチわかりますよ。
センターコート担当おつかれさまです!
・・・画面で見た感じ、準決勝にもいたな・・・サラサラの髪なびいてましたね!
ああ、ロディックのサーブが目の前に飛んでくる用に見えたり、ゴンザレスのフォアハンドの速さにびっくりしたりしたなぁ。
決勝のカードだけを外から見ると、期待はずれのような気もしますが、続けてみていたので、なるほどなぁ、上手かったもんなぁと納得が出来ました。
その優勝したベルディフは、ワタシがみたゴンザレスとの試合では、きちんと確実にポイントを取るテニスでキッチリ勝っていました。
第三の視点として、ボールパーソンさんの方々に注目してみました。
経験のある方、実はけっこういるんじゃないでしょうか。
ワタシはもうずいぶん前ですが、バイトでやったことがあります。
’90の毎トーに、サークルに要請がきてワタシがいくことに。
あの仕事、地味にきつい。
しかもそのときのアウトコートでの4決めは、主審、副審にボールボーイ2人で、当時の会場はなつかしの「トピレック」でした。アウトコートは3面続き。
決まったボールとか、遠ーいところまで走ってとりに行き、全力で戻ってきて、例の「ボール行きます」のポーズで選手にボールを渡す。
1セットで汗だく。2セットで倒れそうになります。フルセットになったりしたら意識は飛び、自然とボールをとるようになります。その境地をセンパイとワタシは天衣無想と呼んでいました。
そんな心配をしながら?彼らをあたたかい目で見てやろうと、オトナになったワタシがプレーの合間に彼らの行動を追って見ました。
さすがにセンターコートにいる子たちは、YONEXのウエアに身を包み、紺色でまるで黒子さんのように目立たないように機敏に走り回ります。
ワタシのやったときのように2人ということもないですが、瞬時に動かなければならないので運動量は変わらないと思います。
審判台のところの人たちが、向こうのボールをこちら側に、と忙しく指示をだし、サーバー側に全てのボールをまわします。
トロイツキが、ホントに自分のところに全てのボールを集めて、ボールを選んで使っていましたね。片手に6球乗せるのを見ていた後ろの席の方が「手、大きいのねー(笑)」といってましたが、ワタシなんか手ちいさいのに7球乗るんだもんね!(だからナンだ)
気になる女の子がいました。
最初の試合、ウォズニアッキ戦では審判台のしたを担当していた人なんですが、表情豊かに、周りの子達にサインを送ったり、コミュニケーションをとっています。
目立ちます。
小柄で、サラサラのショートヘアーの子で、遠目に見るとかわいいんじゃないかな、と思います。
が、違う意味で、目立ってました。
たぶん普通の観客は気にしないんでしょうが・・・次にでてきたフェレール戦のときに、今度は端っこのほうにローテーションしていました。
はじっこの人は、選手にボールだけでなく、タオルを渡すという大事な役割がありますね。
タオルを渡すとき、手を後ろに組んで、選手がタオルを渡しやすい位置で待ちます。移動するときは一緒に歩いています。
タオル、選手によっては投げ捨てますよね。えらそうでワタシは嫌い。自分のカオ拭くタオルが地面に落ちるわけだし、渡すくらいいいじゃん。
そのサラサラちゃん(もうそういう名前になってる)の反対側の女の子は、姿勢をよくして、きちんと待ってます。
サラサラちゃんは・・・タオル渡すといちどどっか行っちゃうんですよね。で、ちょうどそのタイミングで選手がタオルを手放す。
おーい、フェレールがアンタを探してるよー!
あわてて戻るけど、目立ってるぞ。サラサラちゃん。
1試合おきに登場するようで、その次ガスケ戦でも出てきており、またやってました。石井チャンと少しそれで笑ってみていました。
ま、ほほえましい感じでしたね。
すぐにボールをまわさなきゃ、とか、あっちに1球転がっちゃってるんだわ、とか、気になってるんでしょうね。一生懸命働いているのは非常によくわかるので、ほほえましい光景なわけです。
経験があるのでね・・・キモチわかりますよ。
センターコート担当おつかれさまです!
・・・画面で見た感じ、準決勝にもいたな・・・サラサラの髪なびいてましたね!






